大島優子の子役時代

元AKB48のメンバーで不動のエース的な存在としてAKB48を支えてきた大島優子さんですが、AKB48を卒業してからもドラマや映画、バラエティなど活躍し続けています。

 
アイドルとしての印象が強い大島優子さんですが、実は7歳の時に子役としてデビューしていてその芸歴は20年以上にもなるというから驚きですよね!
 

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子役時代はセリフのない回想シーンが多く辛いことも多かったようなのですが、どんなドラマや映画に出演していたか気になりませんか?
 
有名な作品にも出演していたんですよ!
 
そこで今回は大島優子さんの子役時代の出演作品について大島優子さんの子役時代の画像も含めてご紹介していきたいと思います。
 
それでは早速いってみましょう!
 

大島優子の子役時代の出演作品は12本!売れっ子子役だった?

大島優子

 
大島優子さんは1996年に子役デビューし2000年頃からはジュニアアイドルとして活動していました。
 
2005年THE ALFEEの高見沢さんがサウンドプロデュースしたジュニアアイドルユニット「Doll’s Vox」にも所属していましたよね。
 
子役として出演したのが2002年のドラマが最後となりますから6年ほどで12本の映画やドラマに出たことになります。
 
超売れっ子子役!とまではいかないにしてもそこそこ売れっ子だったのではないでしょうか?
 
出演作品を調べていったところ、セリフのない回想や主人公の幼少期の役など目立った活躍が少なかったように感じました。
 
芦田愛菜ちゃんや鈴木福くんのように出演を務めるということもなく本人としては辛い時代だったようですよ。
辞めようと思ったこともあるそうです。
 
AKB48時代があんなに華やかだったのでちょっと意外ですよね。
 
それでも有名な作品に出演したりしているのでやはりすごいなと思います。
 

子役時代の出演ドラマ紹介!

 
子役時代に大島優子さんが出演したドラマは全部で10本!
こちらを画像つきでご紹介していきたいと思います。
 

デビュー作は昼ドラ!

大島優子
大島優子さんのデビュー作は1996年4月からTBSで放送されていた『ひよこたちの天使』というドラマです。
 
いわゆる“昼ドラ”と呼ばれるやつですね。
 
続けて1996年と1997年の夏休み期間に放送されていた『ラブの贈り物』にも出演しているそうですよ。
友達役で出番は少なかったみたいですが。
 

月9ドラマ初出演!

1997年1月から放送された『バージンロード』にも大島優子さんが出演しています。
 
このドラマは和久井映見さんが主演で
ジュエリーデザイナーを目指してアメリカに留学をするものの妻子持ちの男性の子供を妊娠してしまうという物語なんですが、大島優子さんは和久井映見さんが演じる桜井和美の幼少時代を演じています。
 

幼少期の役が続く?

『D×D』
1997年7月から放送された長瀬智也さんと岡田准一さんの初共演作としても話題を集めました。
 
大島優子さんは第4話、「河童と天使と夏の目の恋」にゲスト出演した仲間由紀恵さんの幼少時代の役で出演しています。
 
『電磁戦隊メガレンジャー』
1997年2月から放送されたドラマで大島優子さんは第40話ネジイエローが変装した幼い少女役として出演しています。
ぱっちり二重でものすごくかわいいですね~!
 
『LOVE&PEACE』
1998年4月からTOKIOの松岡昌宏さん主演で放送されたドラマです。
 
結婚を控えていた新米刑事・堀口建太(松岡昌宏)が事故で亡くなった兄夫婦のかわりに子供達を引き取る物語なのですが大島優子さんは堀口建太の婚約者・太田明日香の幼少時代を演じています。
 
この画像では顔が見えませんね~。
 
『千年王国III 銃士ヴァニーナイツ』
1999年4月から放送されたドラマです。
第2話の回想シーンでバースデーケーキのロウソクを吹き消している女の子が大島優子さんですね。
守野アリスの幼少期を演じています。
 
・『らせん』
1999年7月から放送されたオカルト系ドラマで
原作はあるもののほとんどがオリジナルストーリーで構成されていて『リング〜最終章〜』の直接の続編として作られたものです。
 
大島優子さんは第6話、第7話に出てくる双子の女の子、里見と亜美の役を演じています。
 
この時の大島優子さん結構迫力もあり怖いです。

2度目の月9出演! 

大島優子さんは子役時代に2度も月9ドラマに出演しています。
主演はないものの、これはスゴイことですよね!
 
2度目の月9出演は2001年10月から放送された『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜』です。
大島優子さんは第4話のゲストとして出演。
病気で入院中の女の子・大林加世子役を演じています。
大島優子
出演の滝沢秀明さん演じる神田エイジと出会い自分だけのケーキをアンティークで作るというストーリーになっています。
第4話のメイン的な存在ですよ〜!
スゴイですよね。
 
幼いながら顔立ちは既に大島優子さんそのものです。
 

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子役時代最後のドラマ出演は2002年!

大島優子さんが子役として最後にドラマ出演したのは2002年7月から松本明子さん主演で放送された『東京庭付き一戸建て』です。
一戸建てが欠陥住宅だったというストーリーなのですが、5人の娘のうちの1人福田結夏(松本明子)と福田三郎(パパイヤ鈴木)の娘・福田夏深役を大島優子さんが演じています。
大島優子
 

2本の映画にも出演していた! 

大島優子さんは10本ものドラマ以外に2本の映画にも出演していました。
 
初めての映画出演は1998年公開の『大怪獣東京に現わる』という映画です。
この映画は大怪獣現わるとのタイトルとは裏腹に怪獣の姿は出てこず、怪獣が現れた町の人たちにスポットを当てた映画となっています。
 
大島優子さんは祭の少女役として出演しているのですが、出番は一瞬だけでセリフはありませんでした。
大島優子
2度目の映画出演は2000年6月に公開された『千里眼』という映画。
防衛大学校を首席で卒業し幹部候補生学校を経て航空自衛隊に入隊した岬美由紀(水野美紀)の幼少時代を演じていました。
大島優子
どちらも華々しい映画デビューという感じではありませんでしたが、映画に子役として出演しているのはやはりスゴイですよね!
 

有名なCMにも出演!

大島優子
大島優子さんは2000年にケンタッキーフライドチキンのCMにも出演したことがあります。
RIKACOさんの娘役として登場していました。
 
登場11歳ということで現在よりかなり若いですが、面影はありますよね。
 
子役の頃から可愛かったんですね!

まとめ 

今回は大島優子さんの子役時代に出演したドラマや映画などについてご紹介してきましたが、ここでこれまでの情報をまとめると…
 
・大島優子さんは10本のドラマに出演していたが主演を務めたことはなくセリフがないこともあった
 
・月9に2度も出演していた
 
・映画にも2本出演していた
 
・有名なCMにも出演していた
 
・大島優子さんは子役の時から可愛かった
 
ということになりました。
 
結論からすると大島優子さんは子役時代に色々なドラマや映画に出演していたが、華々しい子役時代とは言い難いということになりますね。
 
確かに調べていて目立った感じはしませんでしたが、子役時代から大島優子さんは可愛かったという印象を受けました(笑)
面影も結構残っていましたね♪
 
AKB48を卒業し女優としての道を進む大島優子さん。
子役時代の努力がこれからの女優人生に大きく影響してくるのではないでしょうか。
 
今後の活躍に期待したいですね!

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